2009年9月30日 (水)

それぞれの本

 秋ですね~ 今週は天気もイマイチで家にいる時間が長くなりそうです。雨の降っていない時間を見計らって図書館で絵本を借りてきました。
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まずは息子お気に入りのキャラしろくまちゃんとうさこちゃんの絵本。うさこちゃんは石井桃子さんの訳が私は好きです。『しろくまちゃんぱんかいに』を借りるのは今回で2回目です。そして私の大好きなリサとガスパールシリーズ。1200円もするので自分では買えないです。そろそろペネロペシリーズも入れてほしいです。初めて借りたのがアンパンマンの書き下ろし。息子には少し長いですがとても丁寧なつくりです。サービス精神旺盛でいろんなキャラが行進しているページは息子はかなり興奮であまりお昼寝用には適してません。あとは「ズッコケ3人組」だけじゃない!まえかわかずおさんの『おひさまあはは』私はほのぼのとした表情が好きですが息子は物足りないみたいです。最後の『いろいろごはん』も私は好きですが、息子はいまいちみたいです。

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 さて私の方はアマゾンで買った『エデンの東』です。これは爆笑問題の太田さんがラジオの中で長々とこの本の感想をしゃべってたんですよね~podcastで聞いたずいぶん前の収録ですけど。それを聞いてこの大河ドラマのような長編小説に挑戦したい!って思ったんです。外国文学はこれで日本文学は三島由紀夫の『金閣寺』を紹介してました。なんか文学なんて言われるのを読むのは久しぶりです。酒のつまみみたいな軽いものばかりを読んでいた私に読破できるのかし!かも4巻まであるみたいです。
息子が昼寝してるときに少しずつ読むつもりです。夜は真っ暗にしてるので読書は出来ないので。

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2008年11月 5日 (水)

ハリーポッターと死の秘宝読了

ハリーポッターの最終巻『ハリーポッターと死の秘宝』を今日読み終えました。とても気分が高揚していますがと共に何ともいえない虚脱感も感じています。『ハリーポッターと死の秘宝』は母の日のプレゼントにあげてその後ちゃっかり貸してもらったのです。

 いざ読んでみると前作の『ハリーポッターと謎のプリンス』をほとんど覚えていないため最初から??? しかも死喰い人も大量に出てくるので誰が誰だかわかりません。最終巻はゆっくり丁寧に読み進めていきたかった私は母から前作の謎のプリンスを借りそれを読みなおし登場人物はウィキペディアで調べながら読みました。

 あまりストーリーを話すことは出来ませんが、ラストは私たち読者の「こうなってほしいなぁ」が全部かなえられていて納得できるものでした。33章の憂いの篩がみせてくれたプリンスの物語には涙しながら読みました。ハリーを影からずっと守り続けた……いえいえこれくらいにしておきましょう。しばらくは他の物語は読めそうにありません。私も母のように「ハリーポッターと賢者の石」からもう一度読み直してみようと思います。また違った感じかたが出来て面白いかも。というか今頭の中が「ダンブルドア」だとか「クルーシオ 苦しめ!」だとか「アバダ ケタブラ」そんなのでいっぱいです。しかも息子がヴォルデモート卿と戦う夢とか見てるし。

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2007年5月 6日 (日)

本屋大賞受賞に弱い!

 私は本屋大賞受賞という文句に非常に弱い。本屋大賞受賞と大々的に宣伝してあれば必ず買ってしまう。

 といっても、本屋大賞が始まったのが2004年からだからまだ3回目なのだけど。

 ちなみに2004年は小川洋子の『博士の愛した数式』2005年は恩田陸の『夜のピクニック』そして2006年はリリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと時々オトン』である。

 リリー・フランキーは本屋でバカ売れしているのを横目でみながら映画化されるのを前に買ってみた。でもすすまない。リリー・フランキーという人も私はあんまり知らないし、小川洋子と恩田陸のそれぞれの作品がとても好きだったせいか本屋大賞という言葉に惑わされて買ってみたのだけど、本当に進まない。ベッドサイドに真っ赤な表紙で読んでくれと私に主張してくるんだけど積読の上に重ねてしまおうか本当に悩んでいる。

 ほとんど文学やそのへんのことを知らないんだけどそれでも言わせてもらえばはっきり言って文体が嫌いだ!!    

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2006年11月 7日 (火)

『氷の淑女上・下』シドニィ・シェルダン

母の本棚にシドニィ・シェルダンの作品を見つけた。ブックオフで各650円で購入したそう。

 シドニィ・シェルダンは昔すごく流行ったよね。『ゲームの達人』『真夜中は別の顔』『明日があるなら』『女医』とか…

 飽きさせない速いストーリー展開とどの作品の主人公もアドレナリンでまくりですごくアメリカっぽい感じ。

 今回の『氷の淑女』もまさにそんな感じ。結婚式数日前に捨てられたオリバー(大統領)へのレスリーの復習劇。

 1回知事になっただけでそんなにすぐに大統領になれるのか??レスリーにしてもそんなにすぐにTVや新聞社の買収がとんとんと行くのか??ストーリーの強引さもシドニィならでは(笑)

 最後のどんでん返しはキツネにつままれた感じだけどそれはそれでまたヨシ!シドニィ・シェルダンの作品の良いところはスピード感のあるストーリーなのでそこが楽しめればワタシは文句言わない。

 さて、USAつながりで次はハーレクイーンが読みたくなってきた!

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2006年10月20日 (金)

『スピリチュアルワーキング・ブック』

 ワタシの人生の相談相手江原先生の本を手にとってみた。次は『スピリチュアルワーキング・ブック』である。

 ここしばらく仕事を続けるか、退職するか毎日そればかり考えている。自分はどう仕事と付き合うのか、どういった人生を送りたいのか…働く意味とは?モヤモヤしたココロにきっとこの本は灯りをさしてくれるハズ!

 さぁ今日も早くお布団にもぐりこんで読んでみるとしよぉ!

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2006年9月13日 (水)

『名もなき毒』を読み始める

 宮部みゆきのハードカバーを買うのはきっと『ブレイブ・ストーリー』以来だ。本屋さんで新作の平棚に積んであったのを見てなんとなく面白そうだったので買ってみた。

 最近なんだかんだと忙しく『名も無き毒』は約2週間本棚に大切にしまわれたままだった。 しかし今日の悪天候とポツンと出来た平日の休日である。こんな日はやっぱり読書でしょう!エキスパートナースも今月号はあらかた読んでたし、物語に最近飢えてたので、この『名もなき毒』を読み始めた。

 今のところ75ページまで読み終わり、まだまだ序章って感じだけど、ワタシの中でわだかまりが…というのもこの主人公の杉村三郎をワタシは知っているのである。今多コンツェルンの会長の娘さんと結婚して今はその会社の社内報の編集記者。。ウーム。きっとカレを主人公としたオハナシをワタシは読んだことがあるのね…

 アマゾンで調べてみると『誰か』というお話らしい。な~んとなく覚えてるんだけどイマイチ記憶に残っていない。自分の本棚にも並んでいないはそれこそ誰かに貸したか、ブックオフに売り飛ばしたか…

 まあ過去のことは忘れよう。 今日も秋の夜長。明日もお休みだしどっぷり読書にひたってみよぉ。

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2006年8月31日 (木)

『容疑者Xの献身』

 1ページ読んだだけでこの本はおもしろいだろうとワタシには分かった。

 東野圭吾の作品はけっこう読んでる。『白夜行』『秘密』『片思い』『幻夜』どれもこんなに印象には残らなかった。『白夜行』にいたっては読後感の悪さに嘔気さえもよおすほど(大げさに言ってます) アマゾンの感想では賛否両論あるみたいだけど、ワタシはトリックの謎解き云々より恋愛小説として読んで欲しい。純愛をテーマとして。そしたら「これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。」のくだりにはグッと涙してしまうと思います。

 この本も姉に貸してるのでどんな感想が帰ってくるか楽しみデス

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2006年7月14日 (金)

『透明人間の告白・下』終了!!

 告白というからには語り手は透明人間なのです。最後の方はジェンキンズに殺されるに違いない!とドキドキしながら読んでて忘れてました。告白してるからにはニックが死んでいるはずはないんだよね。最後はハッピーエンドで、心からニックの勇気と行動力を讃えたいです。「絶えず動き続ける」という言葉にどんなに励まされたか。 またアリスという理解者、良きパートナーを得られたのもまたニックの行動力があってこそと思う。

 上巻を読んでたときは最後まで読破できるか不安もかなりあったけど本当の面白さは下巻にあったんだと思う。ジェンキンズ一味とニックとのカーチェイスのようなドキドキ感があったし、孤独な透明人間が味わえた人とのふれあいとその大切さ。  普通に生きてると人から全く意識されないことの辛さとか分かんないよね。人とのつながりの大切さとか…

 まあ上・下巻読むのに一月かかったことに対しても純粋な驚きを覚えているんだけどね。

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2006年7月 2日 (日)

『透明人間の告白(上)』終了

 『透明人間の告白 (上)』がようやく終了である。かなりの時間を要したものの、<マイクロマグネティックス社>からの脱走を無事終えた透明人間のNYに帰ってきてからの日常がすごく面白い。でもホントに透明人間って苦労多いですよね。

 ただ街を歩くだけにしても一般人は透明人間のことが全く見えてないわけだからどういう行動を起こしてくるか分かんないのでかなり注意が必要だし。 あとおなかは減るけど食べ物は透明じゃないので消化されていくグロテスクな様子を目にしなくちゃならない。できるだけ消化しやすい、透明に近いもの、と食事の選択だけで一苦労。何より寂しいのは本当に自分の存在が誰からも意識されないこと。 でもニックは強いデス「とりあえず動くことだ」と常に前向き。

 透明になっただけでも受難なのに彼には追っ手が… と面白くなってきました。

 相変わらずの遅読だけど、なんとか下巻も読破はできそう…

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2006年6月22日 (木)

『のだめカンタービレ♯15』が横入り

『透明人間の告白・上』でニック・ハロウェイが無事脱出をはかり、NYの我が家に帰ってきたところ。面白くなってきたとこなんだけど、ふいに『のだめカンタービレ♯15』がそろそろ発売されているハズ。と思い出したワタシ。ワタシは千秋様の大ファン。のだめはあくまでもワタシの敵。興味あるのはフタリがどこまでの関係になってるかだけ…スイマセン。こんな読み方で。

 アミーゴ書店に行ってみるとやっぱり『のだめカンタービレ♯15』は発売済み。電車の中で約30分で読破。マンガは早いんです。

今回で黒木クンとターニャがイイカンジ。千秋サマのお出番は少なかったなぁ…と乏しい感想を抱きながら、ニック・ハロウェイの世界へと戻っていきます…

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2006年6月21日 (水)

『透明人間の告白 (上)』進まず

『透明人間の告白 上』がいっこうにページが進まない!(H・F・セイント著 新潮文庫)そもそもこの本を買ったのは≪本の雑誌≫が選ぶ30年間のベスト30の第1位という広告に目がいき、これはきっとびっくりするほど面白いに違いない!透明人間はどのように生活しているのか!とかなりワタシの興味をそそったからなのだが、非常に話の展開がゆっくり。今、上の228p(上は398p)まできたところなのだが、やっと透明人間になったものの、まだ脱出に手間取っている!

というかこの本最後まで読めるのか…この先に素晴らしくオモシロイ展開が何か残されているのか。。

ちなみに≪本の雑誌≫が選ぶ30年間のベスト30には5位『リプレイ』ケン・グリムウッド、11位『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹等が入っているらしい。遅読ではかなり自信のある自分でもかなり手を焼いた作品ばかりではないか…

ホントに『透明人間の告白』最後まで読めるのか…

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2006年6月 7日 (水)

ハリー・ポッターと謎のプリンス(下)終了!

読書が睡眠導入剤と化しているワタシ。下巻もかなりの時間を費やしたけど、最後は涙ながらに終了。また最終巻首を長くして待たなくちゃ。でもこんなに「次どうなるのぉ!」とヤキモキさせたエンディングって今までなかったよね。最終巻へ向けて自ずから期待は膨らみますよね。

モチロンワタシが気にしているロンとハーマイオニーも、きっとステキなエンディングが用意されてるんだろうなぁ…

ネタバレになっちゃうから敢えて書かないけどでも、ハリー・ポッターと謎のプリンスは色んなことが起こりすぎたし、不死鳥の騎士団までは信じきっていたアノ人の裏切りが何ともいえませんでしたねっ

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2006年5月28日 (日)

ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)終了!

今日やっと『ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)』読み終わりましたー!!母に貸してからだったんで読み始めたのが21日からだったんですけど、かなり味わって読んでみました。っていうか登場人物が多くて…ロンの兄弟全員言えますか?フラーとヌラーって誰よ?ちなみにアンブリッジとトレローニー先生を間違えていた時点で致命的。でもハリーたちも年頃になってきたんで恋愛とかいろんな悩みがありますね。ヴォルデモードとの対決よりそっちの方が気になるのは私だけなのかなぁ。

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2006年5月15日 (月)

『わるいやつら』をあきらめる

松本清張の『わるいやつら』を『けものみち』を読んだあとにドロドロにはまってみよう!!と勢いよく買ったのだけど、読破するのを上巻405ページでとうとう断念。異動になったばかりでけっこう心身ともに疲れてるんだけど、『わるいやつら』を読んでるとさらに心がすさんでしまう感じ。っていうかあんな院長いねーだろっ!最後まで読んでないんだけどアンタ何人殺すんだぁ?

『わるいやつら』をあきらめた私。次に手に入れたのはウワサの東野圭吾の『容疑者Xの献身』とH・F・セイントの『透明人間の告白』。あ~っどっちから読もうかなぁ。5/17午前中には『ハリーポッターと謎のプリンス』も届くのに…

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