漢方医の診察を受ける(5)
漢方薬がもうなかったので、漢方先生の診察を受けに梅田へ。体調はあまり変わりない。体のだるさは続いているし、今月の生理痛ははんぱじゃなかった。イブ大活躍である。コアグラも容赦なく出てくるし。ほとほと困らされた。生活面でもそれほど養生しているわけでもないし、薬に頼りきっているところもあるのかもしれない。
そんなことをつらつら先生と話す。冷え症に関してはだいぶん良いと思っていたのだがかなり足が冷えているんだそうだ。腹診ではあいかわらず下腹部が強烈に痛い。とびあがるような圧痛である。先生はとうとうワタシの処方を変えた。湯経湯(ウンケイトウ)というものである。
この薬は比較的体力の弱い方の冷え性で、下腹部や腰の冷えや疼痛・腹が張る・下肢の冷え・冷えのぼせ・皮膚につやがない・くちびるの乾燥などの症状をもつ婦人の・ 不正出血・月経異常・不妊症・こしけ・更年期障害・月経痛・月経過多・などの婦人科症状に効果があるんだそうだ。
すっかりギネの処方になっているところが不思議だ。ワタシはそこまで月経痛に関しては問題視していないのだが…
今月はこのお薬を飲みながら食生活も根菜類を食べるなど養生してみよう。
鍼の先生には横になりすぎで腰が硬くなっているのでお昼間は横になってはダメです。と注意を受ける。疲れをとるにはほどよく体を動かすことも必要なので、座ることから始めてね。だって。休日で体力と精神力をやっと70%くらいチャージしても、仕事に行ったら120%くらい使ってるんだもん、絶対的なパワー不足だよぉ。
看護師には適性があって何よりも体力と精神力が強くないとダメ。それがベースで知識とか技術とかトッピングされるんだろうけど、ワタシなんてどっちもあやういんだもん。崩れそうな斜面に家は建たないって。
まあ新しい処方で様子をみてみましょぉ!
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