2007年3月 8日 (木)

メイクさんの影響で(1)

式のときのメイクさんは現地在住の日本人でした。第一印象ちょっと厳しめな感じの方だったけど不思議と話があってメイクとか化粧品のこと色々教えてもらったりしてリハメイクとメイクの時間は緊張もほぐれて(いや緊張なんかしてなかったけど)楽しかったなぁ。姉二人の結婚式のメイクは二人とも肌感もナチュラルでそのくせつけ睫毛なんかでパッチリとお人形さんの目で…とそういうのがウェディングメイクだと思ってたけど…。

 でも彼女のメイクは全然違いました。私が目元をはっきりさせたいとリクエストしたのもあって本場のアメリカンなメイクをしてくれました。姉たちとは全然違うなあと思いながらハワイでの式だし欧米か!と自分でもつっこみたくなるくらいのアメリカかぶれの私にはそれもまた面白いなぁと鏡をみながら思っていました。ヘアースタイルも夜会巻きで私は勝手にビヨンセ風と名づけていました。

 さてこのメイクさんがひたすら使っていたのがヘレナのラッシュクイーンマスカラです。彼女はビューラーで睫毛をあげたあとホットビューラーも下地もつけ睫毛もなにも使いません。ただひたすらラッシュクイーンマスカラのかさねづけです。黒のつやがキレイで長さもボリュームも出て…ってことで帰国してから自分も使ってみたくてネットで買ってしまいました。マスカラリムーバーも一緒です。何せウォータープルーフなので普通のクレンジングでは全く落ちません。コスメリンクでマスカラは2300円 リムーバーは2600円でした。これで日本でもビヨンセメイク続けます!

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2006年10月10日 (火)

ウェディングドレス決定☆

 10/8にワタベウェディングへ。ドレスをそろそろ決めようと予約をとっていたので。連休中ともあって、フィッティングルームはいっぱいでみなさんにぎやかにやっている。

 ドレス決めの日は髪をアップにしようと意気込んでたけどやっぱり準夜明けには勝てませんでした。朝ご飯も何も食べず必死に用意したけど肌は荒れてるし、頭ぼっとしてるしもろ夜勤明けって感じ。

 衣装担当のUさんは髪のアップがイイ感じ。さっそくドレスをカタログから選ぶ。

ドレスにもいろいろあっておおまかに分けるとこんな感じになる。

マーメイドライン
プリンセスライン
ソフトスレンダーライン
Aライン

その中で自分の長身を生かせるとしたらマーメイドかスレンダーかなと思っていたけどコオリナで挙式なのであのビーチにはAラインの方が合うかな…とぽつぽつ思っていた。

 実際に着てみるとやっぱりワタシはあんまりドレスドレスしたこてっとしたものは似合わないのが試着しだしてとても早い段階で分かった。カタログの中から6着試着してその中から自分にぴったりのマーメイドラインの大人っぽいデザインのものを見つけた。

 Uさんがマーメイドラインにしぼってプラス3着くらい着せてくれたけど、しっくりするものはやっぱりオンリーワンで試着しだして1時間くらいで決定!すぱっと決まって満足満足。

 ただ問題はブライダルランジェリーである。ワタベの取り扱いはセモアビーアンドエムという会社のもので、ブラ、ウエストニッパー、ドロワーズセットでなんと57750円もする。ワタシは驚きました。マルコでボディスーツを買わされそうになった時以来の驚きである。確かに補整効果は良いと思うんだけどね。でもどうなんだろう…

 7号のマーメイドだから十分に補整には気を使ってあげないとダメだと思うけど…でも下着の注文はとりあえず延期。ちょっと他にも探してみるツモリ。

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2006年9月21日 (木)

ハネムーン ワイキキデラックス編

 ワイキキにステイするホテルは決まっていた。

 シェラトン・モアナ・サーフライダーである。ワイキキのランドマーク的存在だし、あの歴史ある白亜の館に憧れもあった。実はハレクラニと悩んだんだけど、チャペルに行くのにリムジンに乗り込むとき絶対サーフライダーの方が絵になるよね!

 ただし出発は7:45。ワイキキの朝は早いとは言え、本当に観光客の人々が拍手してくれたり、「beautiful」と叫んでくれるかは謎。

 サーフライダーには3つの建物があり、タワーウィング、バニヤンウィング、ダイヤモンドヘッドウィングである。バニヤンウィングというのが中央も最も古い建物でラナイがないし、お部屋が狭い。その上古い。格調高いが私は泊まるならタワーウィングが良いと思っていた。ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチ両方見えるので何とも贅沢な気分。ハネムーンっていう感じだ。つまり一生に一度だけ☆

 そんなタワーウィングのダイヤモンドヘッドオーシャンビューにステイするコースですばらしいのをワタシは見つけた。

 アイルのハネムーン ワイキキ・デラックス編である。デラックスというだけあってスゴイのだ。ざっとこんな感じである

1)JALウェイズ往復便名確約!

2)関空で「エアポートラウンジ」が使える

3)「2人でおとなりシート」ご用意。

4)往復カップル専用車ご用意(しかも往路はリムジン)

5)ホテル到着後すぐにチェックイン☆

6)ダブルベッドルーム確約

7)シェラトンホテルズではリゾートプログラム100㌦付

8)ルームサービス1回付

9)選べる記念ディナーとホノルル夜景鑑賞付(ダイヤモンドヘッドグリルか3660オン・ザ・ライズ)

10)ロイヤルハワイアン内「マイタイ・バー」で使えるサンセットカクテルクーポン付

11)ワインかシャンパン1本プレゼント

12)お帰り宅配サービス付

もうこんなにしていただいて…というくらいのプランだ。きっと付き合い始めのようにラブラブになって日本に戻って来れそうな感じ!?

 よくわかんないけど、このプランに惚れたワタシはさっそくカレに相談してこのツアーにすることにした!

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2006年9月18日 (月)

燃油サーチャージ頂きますっ?!

 去年ワタシがハワイに行ったとき燃油サーチャージは確か往復10000円だった。その昔大学時代にイタリアやなんかに行ったトキもそんなサーチャージなるものは徴収されなかった。

 しかしである。ワタシは昨日衝撃の事実を知ってしまったんである!燃油サーチャージがぐんと値上がりされているのだ。なんとハワイ往復22000円である。旅費の他に1人22000円である。これって痛すぎる出費。

 そもそも今更だけど燃油サーチャージって何よぉ。どうしてそんな法外なお金を無差別に徴収するのよぉ。

 ネットで調べたところ、燃油サーチャージとは正式名称を「燃油特別付加運賃」といい、近年の燃油価格水準の異常な高騰に伴い、燃油価格が一定の水準に戻るまでという一定期間・条件の下で認可された、航空運賃とは異なる付加的な運賃のことらしい。

 また燃油サーチャージは一定期間にわたり、1バレルが40ドル、もしくは35ドルなど航空会社が定めた価格を下回るようなことがあれば廃止される予定となっているらしいけど、これがいつになるかはいまのところ予測不能。まあワタシたちがハワイに行く頃までには確実ムリ。

 辛いよね~。そうでなくてもガソリン141円/㍑払ってるのよ。あんまり関係ないけど。ツアー代に組み込んでくれたらいいのにぃ。

 昨日ワタベで旅行の申し込みをしてきたワタシ。同行者の旅行はまだ詳しく考えてなかったんだけど早急にホテルのランクを落としたわっ。もうコンドでもいいやっ!広いもん。

 母親に相談すると「お母さんせっかくハワイに行くんだからホテルに泊まりたい」とのこと。そぉよね。初ハワイクヒオ通りじゃ悲しいものがあるよね。結婚式とかそぅいうのはやっぱりあれね、今まで培った金銭感覚は全部捨てないとダメなのね。

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2006年9月14日 (木)

ワタベウェディングへ

 ワタベウェディングのHPで来店予約をしてカレと行ってきた。なんと深夜明けである。ワタシにはそんなパワーは残っていないと信じてたので自分でもびっくりである。

 ワタシたちを担当してくれるのはAさんで笑顔のとってもカワイイ人だ。まず「この度はご結婚おめでとうございます」と挨拶してもらい、あらためて結婚するんだ~と実感スル。新郎様、新婦様と呼ばれるのもなんだかくすぐったい。。

 それはまあいいとしてさっそくチャペル選びからスタートである。コオリナはハワイの中では一番人気だそう。ビーチがすぐ目の前なのとヴィラが隣接されているので、レセプションをする際移動時間の負担がないのが好まれている。チャペルはダイヤモンドをイメージして作られているんだそう。

 アロハケの方はビーチに面していないが緑がすごくキレイで土地も広く、挙式の間は鍵がかけられているそうなので完全にプライベートな空間といった感じ。ただ土日の式はラニカイビーチでは写真がとれないそう(泣)近くのラニカイくらいキレイなビーチで撮影されるらしいケド…ただ車でそのビーチまで移動するのでその間参列者の方はチャペルで待ちぼうけらしい。あとレセプションもホアオという会場でアラモアナまで戻ってくるらしいんで、ちょっと興覚め感もアリ。コオリナはチャペルから出たところがすぐビーチなんで写真撮影を見たりビーチで遊んだりも出来る。

 ワタシたちが式を挙げるのは2月なのでハワイでは雨季になり、コオリナとアロハケではコオリナの方が雨の確率が少ないんだそうだ。

 ただコオリナは一番人気だけあってアロハケや他のチャペルより約10万円程高いんだ~。でも総合得点から言ってコオリナの勝ち!

 あとアクアベールやジョン・ドミニス・バイ・ザ・シーも紹介してもらったけどアクアベールは全体的に青っぽい感じが好きではなかったし、ジョン・ドミニスはワイキキから近すぎるんだ~別にダイヤモンドヘッドが見えなくてもいい。

 というわけでコオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイに決定!でも一番人気だけあって2月の土日の良い時間はほとんど予約で埋まってる。。そこでワタシたちが選んだのは何と朝イチの9時挙式!そして5時30分起き!渡ハ2日目!いくら朝に強いっていってもねぇ。

 よくよく考えたらせっかくサーフライダーにステイするのにリムジンに乗るときbeautiful!とか叫んでくれるギャラリーは果たしているのでしょうか…

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2006年9月 9日 (土)

ハワイで挙式したい!

 ワタシが2回目にハワイに行ったとき確か最終日で空港へのバスを待っていたんだと思う。ハイアットリージェンシーで待ち合わせだった。ぼーっと待っていると2階のロビーから真っ白なウェディングドレスを着た花嫁さんがエレベーターで降りてきて正面入り口からリムジンに乗って行った。ハワイではよく見かける風景だけどワタシはそれを初めて目にしたとき、ナンテステキなの!と感激した。海と空の青とドレスの白に清々しい風。新しいスタートに最高だし絵になりすぎてる! 

 こんなわけで自分も結婚式はハワイで、はず~っと前から温めてきた思いだった。カレに相談すると非常にすんなりOKとのこと。カレはワタシの希望はたいてい聞いてくれる。

 さてチャペルはどうするか、である。カレがワタベウェディングのハワイウェディングというパンフレットを貰ってきてくれたのでじっくりと見てみる。地元の人も利用するような小さなチャペルもいいかなと思っていたけど、やっぱり海の近くがいいよねせっかくハワイで結婚式あげるんだから。。コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイとアロハ・ケ・アクアチャペルがワタシの中では最有力候補にあがった。コオリナはチャペルがガラスのドーム型になってるのですぐ前が海だし、ビーチが目の前でそこで写真とかもとってもらえるらしい。アロハケはハワイ語で神の愛という意味。チャペルを上からとった写真があるんだけど広大な敷地で海の青と芝生の緑が何ともキレイ。近くのラニカイ・ビーチで写真撮影もしてくれるらしい。

 てな感じでワタシの思いはますます膨らむ。ワタベは大手だし、モーハワイにも広告出してるんでなんとなく親しみを持っていたのでワタベさんに相談してみることにした。 …続く

 

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2006年9月 4日 (月)

そろそろ結婚する話

 そろそろ結婚することにした。今年で20代も終わるし、30代になるにあたってパートナーが欲しかった。 カレとの付き合いも6年を過ぎ、期は満ちていると思った。そして何より子どもを産みたいという気持ちがむくむくと膨らんできたので。

 ワタシは昨年まで産婦人科病棟におり新生児を担当していた。この4月で消化器内科に異動になったが、ベビーちゃんとお別れしたら何ともいえず恋しくなった。他人の子どもなんだけどね。

 あと江原啓之先生の本をこの夏に3冊読んだ。『スピリチュアル生活12ヶ月』『江原啓之のスピリチュアル人生相談室』『スピリチュアルブック』。今まで全くスピリチュアルワールドに興味のなかったワタシ。この本でスピリチュアルな側面からワタシに語りかけてくるものは多くはなかったけど江原先生はまさに人生のカウンセラー。 ワタシは自分がこの世で学ぶべきものは何か。何がワタシを成長させるのか。自分はどうして女性に生まれたのか。そして10年後はどうありたいか、意識して考えるようになった。

 答えはそんなに簡単には見つからないけれど、自分が女性に生まれてきたのはきっと母性を学ぶためなんじゃないかと考えた。

 あと結婚。カレとの結婚は以前から考えていたけれど、結婚はゴールではなく人生の「修業」の一つだと先生は書かれておりそれでなんとなくふっきれた。もうすぐ結婚するA子さんと、留学を目前にしているB子さん、C子さんはもうすぐ独立して事業を起こす、スピリチュアルな観点から見ればそれぞれに新しい「修業」を始めるのは同じことなんだそうだ。そう考えると結婚って特別なことじゃなくて自分たちが成長していくためのステップに過ぎないんだと思った。。

 というわけでそろそろ結婚することにした。

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